今一度コンデンサの点検を!~古いコンデンサは火災の原因になります~

テレビや新聞等で報道されております通り、クリーニング店で
「低圧進相コンデンサ」を原因とした火災が、当部会が把握している範囲ですが、
7月中だけで2件発生しております。
この低圧進相コンデンサとは、電力を効率よく使用するための装置で、
多くのクリーニング店で実際に使われています。
ただし、古くなり劣化した低圧進相コンデンサは非常に危険であるとのことです。
まずは設置しているコンデンサ点検し、必要であれば交換を行うことを
お勧めいたします。

東京消防庁のホームページに低圧進相コンデンサ火災に関する参考資料がありますので是非ご確認ください。
東京消防庁ホームページ
※参考資料(PDFファイル)へアクセス方法(2通りあります)
その1
①トップページの「消防情報」の「報道発表」をクリック→
②報道発表の7月9日付けの記事「低圧進相コンデンサの火災にご注意を」(PDFファイル)をクリック
その2
①トップページ右上の検索欄に「低圧進相コンデンサ」と入力・「検索」をクリック→
②トップにでてくる「東京消防庁 Tokyo Fire Department 低圧進相コンデンサ …」(PDFファイル)をクリック

社団法人日本電機工業会でも長年使用した低圧進相コンデンサに関する情報が掲載されております。
社団法人日本電機工業会ホームページ
※トップページの「重要なお知らせ」の「動力200V電力ご使用の皆様へ/長年ご使用の「低圧進相コンデンサ」は発火の危険性があります」をクリック

低圧進相コンデンサの設置例

※低圧進相コンデンサはメーカーや生産時期によって形状等が異なります。画像は一例です。

※青年部員画像提供