第28回クリーンライフまつり【利用者意識調査・池袋アンケート概要】

写真1:ステージの様子

9月26日(日)、サンシャインシティ(東京都豊島区)噴水広場にて「第28回クリーンライフまつり」を開催しました。

今年は、厚生労働省以外に豊島区と豊島区教育委員会からご後援いただき、
一般消費者へのクリーニング知識およびクリーニングの日の更なる周知を図いました。

当日は東京都9名、埼玉県7名、千葉県4名、青年部員が計20名がスタッフとして参加しました。

みのりの箱募金のお願いや、「クリーニングサービスに関する利用者意識調査」のアンケートを行いました。

ステージ上では、しゅうさえこさんのファミリーコンサートを行い、
会場に集まった子供達がステージに上がり歌うなどしてコンサートに参加するとともに、
パフォーマンスショー等の多彩な催し物が上演され、家族連れを中心とした多くの方々が足を止めておりました。

また、災害発生時に文化放送がみのりの箱募金の協力店を対象に被害状況を聞き、
それをラジオで放送する「クリーンライフ災害情報ネットワーク」のシミュレーションとして、
ゲリラ豪雨を想定した電話取材の様子を実演しました。
今回のクリーンライフまつりでは9万272円の浄財が集まり、
利用者意識調査も498名に回答をいただくことができました。

写真2:アンケートの様子

★利用者意識調査・池袋アンケート概要~速報版~

【調査日時】
平成22年9月26日(日)12:00~16:00
【調査場所】
東京都・池袋サンシャインシティ/アルパ地下1階「噴水広場前」
【調査方法】
・全ク連主催「クリーンライフまつり」の会場にて実施
・上記イベントの観客等を中心に、指定のアンケート用紙を使い直接聞き取り
・調査員は、需要開発研究委員会委員並びに東京・埼玉・千葉の青年部員、合計10名
【調査数】
498名
【特徴】
・20代、30代限定のアンケートのため、例年と違い明確に調査対象者を絞る必要があった。しかし、当初心配された、年代間違い等の調査対象者とのトラブルはなかった。
・また、年代を限定するため、周辺に「20代・30代対象」という掲示をできるだけ多く行  なうとともに、調査員は首からその趣旨のプラカードをさげて調査に臨んだ。その結果、調査員となった各青年部員の尽力により、昨年度を上回るサンプル数となった
・事務局職員数名で、回収されたアンケート用紙をその場で集計し、イベント終了間際の16時50分には、青年部関係者、組合関係者全員に「集計結果・速報版」(A3判)を 配布した。これは、「調査結果に関する速報性」「イベント参加者への“お土産”」「利用者意識調査の重要性を組織全体に認識してもらうこと」さらに「青年部の取組みを組合関係者にアピールしたこと」等で大きな貢献を果たしたと思われる。事実、この速報版を 手にした青年部員、組合役員から、非常に好評を得た