街頭アンケートレポート!岩手県

街頭アンケートレポート!岩手県

10月14日(日)に岩手県青年部では街頭アンケートを行いました。岩手県青年部の山田部長より報告を執筆頂きました

 

去る10月14日(日)、大船渡市のショッピングセンター・サンリアにて中青会の利用者意識調査街頭アンケートを行いました。

サンリア内には当組合理事長の取次店が入っていること、大船渡市では東日本大震災により被災したクリーニング店の4事業所が仮設工場で再開しており、アンケート終了後に仮設工場の見学を兼ねて行うことといたしました。

当日は、大船渡ポートサイドマラソン大会があり、正面入り口側ではアンケートが難しく、裏側入口と屋上駐車場入口付近で行いました。 今回参加した青年部員8名で、1時間30分の間に93名からアンケートをいただきました。アンケート用紙の上部にクリーニングの種類と特性が記載されていましたが、お客さまに説明するには不十分であったため、 当青年部会独自でダブルクリーニングの説明と被災クリーニング店舗を含む現地支部の組合加盟店名を入れたミニチラシを作成し、 アンケートに答えていただいた方にウェットティッシュとともにお渡ししました。アンケートをとっていて「ドライクリーニングは、溶剤を使って洗っている」ということを知らない人が意外に多く驚きました。 提供する側としては、基本的なところからお客さまに説明し、わかってもらう必要があるのではないかと感じました。

岩手では、平成7年に街頭アンケートを行ったようですが、現部員ではほとんどの人が初めてで心配していましたが、終わってみると「来年もやってもいいのでは?」という声があり、好感触でした。最後に、今回、大船渡市での街頭アンケートは震災支援も兼ねていたので、現地で集計しながら昼食をとり、帰りにはお土産を買い、多少なりとも貢献ができたのではないかと思っています。沿岸に足を運び、現地の方々と話をし、街の発展と活気が出るようにお金を使ってくることも大切なのではないかと思いました。