平成30年度単青組首長会議・研修会を開催

平成30年度単青組首長会議・研修会を開催

中央青年部会(以下、中青会)は6月9日(土)~10日(日)の2日間、全国クリーニング会館で単青組の代表者等57名の参加のもと、年度総会にあたる平成30年度単青組首長会議・研修会を開催しました。

1日目の研修会では、事業趣旨説明としてクリーニングサービスに関する利用者意識調査をはじめとする中青会事業の報告や趣旨等について説明し理解を深めました。
2日目の首長会議では、平成29年度事業報告案・収支決算案および平成30年度事業計画案・収支予算案について慎重審議の結果、上程したすべての議案が可決されました。
また、任期満了に伴う役員改選が行われ、2期目の部会長に鳥塚浩氏(東京都)が選任されました。
鳥塚部会長は、「私自身も組合活動を通じて勉強し、自店の経営改善につなげた経験があります。まだ組合組織に属していない若い方、売上げを伸ばすことに苦労されている未加入者にスポットを当てるのは地元の首長にしかできないことです。組合員アンケートの結果を元に、首長の皆様と一緒に青年部組織の活用方法をアピールして青年部員増加につなげていきます」と部会長に就任した意気込みを述べました。

平成30年度事業は、スローガンを「青年部へようこそ~組合組織の上手な活用法~」とし、対策が急務となっている青年部員の加入促進や事業承継の研究を第一に、平成29年度に引き続き実施する出前授業の研究およびサポート、組合や青年部組織の機能を補完するITやWEB会議の推進およびSNSを活用した各種サービスの提供等、青年部・組合組織を活かした加入メリットの創出を図ります。

また、首長会議に続いて平成29年度に全組合員に実施した「組合員アンケート」の結果を元にグループディスカッションを行い、明らかとなった20代・30代の青年部員対象者490名へのアプローチ方法や、事業承継に向けた親世代との課題共有等について意見交換を行いました。