第2回常任委員会を開催 セミナー企画や中青会機構改革について協議

第2回常任委員会を開催 セミナー企画や中青会機構改革について協議

中央青年部会(鳥塚浩部会長/以下、中青会)は8月25日(日)、出版クラブホール・会議室で令和元年度第2回常任委員会を開催しました。今回は単青組首長会議・研修会開催後初めてとなる会議であり、令和元年度事業が本格始動しました。
まず、昨年度に引き続き全国で実施する「収益力パワーアップセミナー」に関しては、新規青年部員の加入促進を目的とした中青会役員による講演および各会場で希望する外部講師による講演を行います。現在、札幌・大阪・盛岡・広島の4会場が決定しており、各会場担当者が進捗に関する報告を行いました。今後は首長および組合理事長宛に協力依頼の通知を発出し、親会も含め広く協力を求めていくこととなりました。
中青会機構改革については、部員数の減少や単青組の休会が相次ぐ中で、青年部活動を今後も継続していくための方策について検討しました。議論の前提として「中青会および青年部活動の目的が何なのか」を明確にし、漠然と青年層だから集まるのではなく、青年層に求められていることや組合組織の中で貢献できること、将来像等について青年部の存在意義に立ち返って意見出しを行いました。またブロック制など、単青組の休会や部員数減少により構造的に従来通りの青年部活動の継続が難しくなっている点についても協議し、新たな組織編制も含めた議論を行いました。
なお、これらの議論を包括した中青会の機構改革については今年度中を目途に方向性を取りまとめることとなりました。
今年度より運用を開始した新規事業としては、WEB会議システムCISCO WEBEXの単青組での利用状況や、中青会フェイスブック内に設けた常任委員および首長のコミュニケーションのためのグループ運営について課題を共有しました。さらに、今秋実施するクリーニングサービスに関する利用者意識調査の進捗報告等を行いました。
なお、親会から要請のあったクリーニング師資格のあり方を検討するためのアンケート調査に関しても協力していくことを確認しました。