第3回常任委員会を開催 全ク連役員との懇談会を実施し青年部の現状について意見交換

第3回常任委員会を開催 全ク連役員との懇談会を実施し青年部の現状について意見交換

 中央青年部会(鳥塚浩部会長/以下、中青会)は12月14日(土)~15(日)の2日間、全国クリーニング会館で令和元年度第3回常任委員会を開催しました。
 1日目は中青会機構改革に関する協議を中心に行ったのに加え、全ク連役員と常任委員との懇談会を開催しました。はじめに田村直仁副部会長が6月に行った首長アンケートのデータを基に、単青組の概況として、単青組数・青年部員数・新規加入の状況・助成金の有無・会費等の統計を説明しました。続いて、ブロック長が一人ずつ担当ブロックおよび単青組の状況を報告しました。
 青年部員の減少や次期役員のなり手がいないこと、組合からの助成金の打切りで活発な青年部活動をしつつも休会せざるを得ない単青組がある現状などが報告され、従来の枠組みによる中青会の維持が難しいことや、単青組の窮状を共有した。青年部は将来の親組合の姿でもあることから、全ク連・親組合の課題として今後全ク連理事会で協議を進めていくこととなりました。
 2日目は今年度の中青会事業について協議を行い、収益力向上パワーアップセミナーに関しては、開催が終了した札幌・大阪・盛岡会場の報告を行い、セミナー内容に対する参加者の満足度が高かったことや、新規加入候補者との交流等について報告がありました。加えて、今後開催を予定している東京・鹿児島・埼玉・広島について、準備の進捗等を確認しました。
 また、青年部加入促進のためのチラシデザインについて協議し、今後のセミナー開催時などに活用できるよう製作を進めることとなりました。
 なお、第4回常任委員会は3月14日(土)~15日(日)に開催し、再度中青会機構改革について全ク連役員との協議を行うこととなっています。