需要開発研究委員会を開催 報告書作成に向けアンケート結果を分析

需要開発研究委員会を開催 報告書作成に向けアンケート結果を分析

 中央青年部会(鳥塚浩部会長)の需要開発研究委員会(村上博委員長)は12月15日(日)、第5回需要開発研究委員会を全国クリーニング会館にて開催した。
 今年度、同委員会では全国の青年部員の協力のもと、「経時劣化に注意が必要な素材について」をテーマにクリーニングサービスに関する利用者意識調査を9月22日(金)~11月4日(月・祝)の期間に実施した。第5回委員会では各単青組で集めたアンケート合計3,964名分の集計結果を確認し、報告書作成にむけた分析作業を行った。
 アンケートでは経時劣化する素材の認知度や購入動機、トラブルの経験等について設問を設けており、その結果に対し事故防止のためにできることや利用者への周知のために必要なアプローチについて検討した。
 なお、第6回委員会は1月15日(水)に開催し報告書完成にむけ議論のまとめを行っていく。