中央青年部会第4回常任委員会を開催  全ク連が実施する次世代育成事業への協力・連携について協議

中央青年部会第4回常任委員会を開催  全ク連が実施する次世代育成事業への協力・連携について協議

中央青年部会(鳥塚浩部会長/以下、中青会)は3月14日(土)~15(日)の2日間、全国クリーニング会館で令和元年度第4回常任委員会を開催しました。
中青会機構改革については、次世代育成は組織の生命線であり、中青会常任委員会が担うものではなく全ク連が総力を挙げて取り組むべき最重要課題であるということを2月に開催した全ク連第6回理事会で確認し、全ク連が令和2年度事業として行うこととなっています。その施策として提案された中青会部会長経験者や有識者等で構成する次世代育成検討委員会の設置や、助成事業について協議を行い、中青会として委員派遣等に協力することや、引き続きセミナー等でエリアごとに中青会と単青組の交流の機会を設け、情報伝達・課題の吸い上げを行うことを確認しました。
 また、今回も全ク連・小池広昭会長、金子征実専務理事と中青会常任委員の懇談会を実施し、加入促進には親会からのバックアップが不可欠であることや、新たな需要拡大に関する意見交換など、組合活性化にむけて活発な議論が行われました。
なお、次世代育成事業については再度全ク連理事会で協議を行い、5月に行う全ク連通常総会での承認をもって事業が始動となり、中青会事業としては中青会首長会議での承認を経て実施されることとなります。
続いて、中青会事業の報告としては、今年に入って東京・鹿児島・埼玉の3ヶ所で開催した収益力向上パワーアップセミナーが盛会裏に終了したことや、青年部員募集チラシを試験的に3単青組で作成したこと等が報告されました。また令和元年度の収支報告、次期役員選出等について確認し終了しました。