第21回中国ブロック青年会議と併催で タウンミーティングを中国ブロックで開催

第21回中国ブロック青年会議と併催で タウンミーティングを中国ブロックで開催

中央青年部会は3月28日(日)、第21回中国ブロック青年会議の併催企画としてタウンミーティングを広島環衛ビルで開催し、WEB参加を含め13名が出席しました。
第1部の第21回中国ブロック青年会議では、経時劣化に注意が必要な素材をテーマに調査した「クリーニングサービスに関する利用者意識調査」の具体的な活用方法や、注意情報の共有などに関して意見交換を行いました。
第2部のタウンミーティングは、全ク連が令和2~3年度の2年間で実施する次世代育成事業の柱の一つであり、中青会役員と単青組青年部員が青年部活動に関する意見交換をし、課題や今後の活動方針等を親会にフィードバックする目的で実施するものです。はじめに田村直仁部会長が次世代育成事業を実施するに至った経緯や、事前に全国の首長宛に実施した「青年部活動に関するアンケート」の調査結果を基にしたグラフについて解説しました。また、「規模の大小を問わず、各地の青年部が自ら考えて自由闊達に活動し、活動を通じて利用者の信頼を得てほしい。中青会ではその活動をバックアップしていきたいので要望等あれば何でもあげて欲しい」と参加者に呼び掛けました。
続いて、中国ブロックの各県の状況を広島県組合元青年部長・山沢祐二氏、現青年部長・古江伸介氏、山口県組合青年部長・髙木廉氏、岡山県組合元青年部長・土居直樹氏(現在は休会中)が、自身の青年部活動の経験を踏まえながら、日頃感じていることや青年部活動を継続していくことの課題、今後の活動の方向性等について発表しました。
活動助成金の削減や若年層の人手不足の問題は年々深刻化しています。個人が手軽に情報を得られるようになった中でも組合組織をバックボーンにした活動ができるのは組合青年部だけであることや、外部コンサルタントを通じた新たな活動、動画やSNSの活用等、様々な意見が出されました。
令和2年度は新型コロナウイルスの影響を受け、今回の中国ブロックでの開催のみとなりましたが、中青会では令和3年度も継続して各ブロックでタウンミーティングを開催していく予定です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。