第1回WEB常任委員会を開催  単青組首長会議・研修会の 開催方法について協議

第1回WEB常任委員会を開催  単青組首長会議・研修会の 開催方法について協議

中央青年部会(田村直仁部会長)は5月19日(水)、WEB会議システムを用いて第1回WEB常任委員会を全国クリーニング会館で開催しました。
今回の会議では、①令和2年度事業の総括と令和3年度事業の方向性の確認、②単青組首長会議・研修会の開催方法について、の2点について協議を行いました。
■令和2年度事業の総括と令和3年度事業の方向性
まず、令和2年度事業の総括として単青組首長に依頼した「青年部活動に関するアンケート」の回収結果についての確認や、全ク連が実施しているモデル事業の進捗に関する報告、3月に広島県で開催したタウンミーティングの内容について共有しました。次世代育成支援事業に関して中青会では現役青年部員からのヒアリング事業を中心に全ク連に協力してきたましたが、令和2年度は新型コロナウイルスの影響を受け実施できなかった事業が多くあることから、令和3年度も同事業を継続し、感染拡大の状況を注視しWEB会議システムも併用しながら速やかに事業を実施していくことを確認しました。

■単青組首長会議・研修会の開催方法
また、令和3年度の単青組首長会議の開催方法については、人を集めた会合の開催について見通しが立たないため昨年度同様に完全書面表決の形式で実施し、7月10日(土)を期日に中青会ホームページ等で結果を公表することとなりました。さらに、研修会については首長を対象にWEB会議システムを使用したオンライン研修会を開催することとし、参加者が意見交換できるオンライン研修の企画について引き続き常任委員会で検討していくこととなりました。