令和3年度単青組首長会議・WEB研修会を開催

令和3年度単青組首長会議・WEB研修会を開催

中央青年部会(田村直仁部会長)は、令和3年度単青組首長会議を新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から7月8日(木)付で完全書面表決にて実施し、単青組首長を対象とした中青会令和3年度WEB研修会を7月10日(土)にWEB会議システムを用いてオンラインで開催しました。

■令和3年度単青組首長会議

令和3年度単青組首長会議には1~4号議案が上程され、審議の結果、上程した全議案が全会一致で可決されました(会員単青組20)。中央青年部会は令和2~3年度の2年間青年部活動を休止し、全ク連が主導する次世代育成支援事業への協力として現役青年部へのヒアリング事業であるタウンミーティングを実施予定だったが、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け中国ブロック以外は開催を延期しています。
令和3年度はWEB会議システムも活用しながら速やかにタウンミーティングを実施していくことを活動の柱とするほか、WEB会議システムおよびフェイスブック等のコミュニケーションツールを活用したコロナ禍における青年部活動の支援や、経営サポートにつながる情報等の共有に努めていくこととなっています。

■中青会令和3年度WEB研修会

中央青年部会は7月10日(土)、WEB会議システムを併用して令和3年度WEB研修会をコモレ四谷(東京都新宿区)で開催しました。
例年、首長会議に併せて開催してきた研修会では全国の首長が一堂に会し、講演会や各地の青年部活動の報告を行ってきました。依然として続くコロナ禍において新たな青年部活動のあり方を模索する中で、令和3年度は単青組首長と中青会役員がオンラインでコミュニケーションを図る機会としてWEB研修会を実施しました。
冒頭の挨拶で田村直仁部会長は「昨年度に役員改選が行われてから、WEB上ではあるが全員が揃うのは今回が初めて。皆さんのご協力をいただきながら今年度はタウンミーティングを実施し、ブロックや単青組の青年部活動の現状を吸い上げて全ク連へ報告していきたい。また、全国の青年部の皆さんとの繋がりを途切れさせないことを第一に、各地で行う青年部活動のサポートを中青会ができればと思う」と全国の首長への励ましと協力をお願いしました。
続いて、木村和行副部会長がWEB研修会の主旨を説明し「今回は講師を招いた講演スタイルではなく、今注目されているオンラインサロンやオンラインラジオのように、日頃クリーニング業を営む上での悩みや新しい需要拡大のアイデアなどを語っていただき皆で共有できればと思う」と述べ、研修会がスタートしました。
WEB研修会は大きく「コロナ禍の前後で感じた違い」「今後を見据えた新アイデア」「総額表示に係る価格改定」の3つのテーマで話し合い、補助金等を活用した設備投資や新たな付加価値メニュー、利用者の理解を得ながらの価格改定(値上げ)の切り口等、WEBサイト情報や資料データを活用しながら各店での取組み事例を共有し、約1時間半の研修会が終了しました。