クリーニングサービスに関する利用者意識調査

中央青年部会概要

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 中央青年部会(中青会)

正式名称は「全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 中央青年部会」と言います。通称、中青会(チュウセイカイ)と呼ばれています。中青会の目的は、クリーニング業に携わる青年層が中心となって、組合組織全体の強化、さらにはクリーニングの経営体制に関する自主的な研究・活動を促進することにあります。全ク連と同じく、各組合に設置された青年部組織が中青会の会員としての位置付けを持っており、青年部員は全国に約600人います。

設立

昭和46年9月16日

目的及び役割

「青年の思考と行動力を結集して組合組織の強化及び組合員の経営体制の確立に関する自主的な研究及び活動を推進する」ために中青会は設置されています。

事務局

〒160-0011
東京都新宿区若葉1-5
全国クリーニング会館内
TEL03-5362-7201

参考:全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(全ク連)とは?

正式名称は「全国クリーニング生活衛生同業組合連合会」という非常に長いもので、通称、全ク連(ゼンクレン)と呼ばれています。
全国の47都道府県にはそれぞれ1つの生活衛生同業組合がありまして、47組合の連合体組織として東京都新宿区に本部を置いています。

各都道府県の組合並びに全ク連は、厚生労働省健康局生活衛生課が所管する法律「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律」(昭和32年6月・法律第64号)を根拠として設立されています。
厚生労働省の認可組合であるわけです。

クリーニング業者は、国民の衛生的な生活を確保することが、業の目的となっております。そして組合や全ク連は、そのような目的を持つクリーニング業者の経営健全化・安定化のための各種措置を講じ、業界における衛生水準の維持向上を図り、それらを通じて国民生活の安定に寄与することを目的としています。

具体的には、最新のクリーニング技術や器機に関する情報発信、法律等も含め時代の流れに即したクリーニング業界のあり方に関する提言・指導、官公庁や消費者センターとの各種折衝等を行なっています。